一般的に日本語を勉強する人たちは、そのために様々な方法を使いますが、その中で、本を見て勉強する以外にも、日本のドラマや映画を見ると役に立つと言ってる人が多いです。それもいい方法の一つだと思いますが、僕はドラマや映画を見るよりは、バラエティをたくさん見ることをお勧めします。その理由はドラマや映画で使われる言葉は、多少文学的な要素が加わっているので、日常会話で使う言葉とは少し違う場合があるからです。しかし、バラエティで出演者達が使う言葉は、多少乱暴で刺激的な面はありますが、それでもテレビで使われる言葉の中で一番日常会話に近いと思いからです。
それでは、日本のバラエティとは何でしょうか。「ウィキペディア」によれば、元々バラエティは歌手、芸人、俳優などのいろんな分野の人々が登場して大衆を楽しませる共演の一つでしたが、僕が考えると、現在は芸人達が中心となって、番組に招待された歌手や俳優と面白い話やゲームをして、視聴者を笑わせる過去のお笑い番組の進化した形です。そして、バラエティをより楽しむために、日本のギャグがどういう風に分類されるかを知ると役に立つと思います。それは、大きく「漫才」、「コント」、「一発ギャグ」の三つに分けられています。まず、「漫才」は基本的に多少おかしい言葉と行動をする「ボケ」とそれを指摘する「ツッコミ」の二人で組まれて、様々なトピックに対して面白く話しながら、観客を楽しませることです。そして、「コント」は出演者達が変な扮装と服装をして短い演劇をしながら客を笑わせることです。最後に、「一発ギャグ」はひとつのキャラを設定し、そのキャラに似合う扮装をして独特な話や行動を繰り返し、客を楽しませることだと言えます。
しかし、最近はそのお笑いのジャンルにこだわらず、有名な芸人がバラエティの司会者になって、出演したゲストと話しながら笑いをとる様子に変わりましたが、今でもたまにはテレビでその三種類のギャグが見られますので、それを知ったうえでバラエティを見たらもっと楽しく観賞できると思います。
<ソース>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%9F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%99%BA%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E7%95%AA%E7%B5%84
<単語リスト>
役に立つ(やくにたつ): be useful; be of use
バラエティ: a variety show
勧める(すすめる): suggest ((doing; that a person do))
要素(ようそ): a factor, an element
加わる(くわわる): add
日常会話(にちじょうかいわ): daily conversation
出演者(しゅつえんしゃ): the cast
乱暴(らんぼう): rough
刺激的(しげきてき): stimulative
歌手(かしゅ): a singer
芸人(げいにん): an entertainer (in a traditional art); a public performer
俳優(はいゆう): an actor
分野(ぶんや): a field
大衆(たいしゅう): the general public; the masses
公演(こうえん): a public performance
番組(ばんぐみ): a program
視聴者(しちょうしゃ): an audience
過去(かこ): the past
進化(しんか): evolution
ギャグ:gag
漫才(まんざい): a comic dialogue [act]
コント: a conte
一発ギャグ(いっぱつギャグ): one-shot gag
指摘(してき): point out
組む(くむ): join forces, unite ((with))
観客(かんきゃく): a spectator
扮装(ふんそう): makeup
演劇(えんげき): a play
設定(せってい): establishment
独特(どくとく): unique
繰り返し(くりかえし): repetition
司会者(しかいしゃ): a master of ceremonies
様子(ようす): a state
10/15/2007
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5 comments:
私も、ハンさんが言うように、日常会話を覚えたかったら日本のバラエティをみると上達すると思います。お笑いの人たちはとても早口だと私は思います。だから、学校の授業で聞くゆっくりな日本語の会話の練習を聞くより、早い口調で話す人たちを聞くと、理解するのに難しいからもっと勉強するようになりそして早く会話を上達できるようになると思います。
hmmm
日本語のバラエティはちょっと難しいかな。僕はHEYX3とスマスマが好き。スマスマにも聞き取れないところがたくさんあるけど、HEYx3は関西弁で早く話しているので、とても大変な聞く練習になっている。僕は、まず分かりやすい番組をみて、慣れる次第にだんだん難易度レベル上げていくのがいいんだと思う。
日本語がもっと上手になるために、あまりたくさん人はバラエティの番組と勘考しないですねえ。でも、いいポイントがあったから、将来に暇な時があったら、多分見ますね。そちらのためにも、面白そうも理由です。
日本に住む時にめっちゃめっちゃたくさんバラエティを見ることが出来るですね。特に日本語の中に。たくさん話すレブルがあるんで、ちょっと難しいけど日本語がそのバラエティがあるのでもっとカコイになると思います。・
私の意見はちょっと違います。バライアティでは冗談とか悪口なと、色んなよくない言葉がでるからです。もちろん、友達と話す時はいいと思いますが、もじ丁寧な言葉を使わなければならない場合はよくないと思います。日本は丁寧な話が必要だからバラィティはちょっと日本語勉強にいいじゃないと思います。
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