8/31/2007

花火 (Blog 1)

日本と言えば思い出すものが多いですが、その中でも「花火」というものが、日本最高の代表的な夏の文化だと言えます。花火は、火薬を空に打ち上げて、いろんな色のきれいな火の光を空中に作ることで、アメリカでは、インディペンデンス・デイのような行事によく見えます。

日本の花火は普通に「花火大会」という名前で、7月末から8月初めまで、全国的に開かれます。その日は、家族、友達、カップルたちが来て、子供から老人までの皆が楽しむ地域のまつりです。特に、おいしい食べ物を食べながら見る夏の夜の花火は、梅雨が明けた後の蒸し暑さを涼しく感じさせてくれます。花火を楽しむ人々は、大部分日本の伝統衣装の着物を改良した「浴衣」や「甚平」と呼ばれる服を着ており、人さまざまの派手な服は、また違う見どころ楽しさをくれます。そして、たこ焼、お好み焼き、焼きそば、から揚げ、りんごあめなど、あそこで売っている食べ物も多くて、そのにおいを嗅いだだけでも、お腹がいっばいになるかも知れないです。

僕は今年の夏の8月に、茨城県の水戸市という所で、生涯の初めて、花火を経験しました。日が暮れる前から楽しい顔をして、もう浴衣を着て歩き回る多くの人々を見ながら、僕もどきどきになって早く着替えて、祭りの場所に向かいました。7時半になると、いよいよ花火が始まって、9時まで続きました。空を派手にデコレーションした1時間半の間の花火は、本当にすごく美しかったです。そして、湖畔の涼しい風と、一緒においしい食べ物を食べながら見ている気持ちは、本当に言葉で表現できない程、幸せでした。

もし、今度に夏に日本へ行く機会があったら、ぜひ花火を見に行ってください。^^




1 comment:

Colton25 said...

すごいだね。僕が日本に住んでったときにさあるめちゃ大きい花火会にいてたんだ。長野けんのすわという所だった。大きいな水身の上に花火が爆発してた。ちょかこいだた。
ブログはとても上手だと思います。ハンさんの日本語はすごく日本的な日本語だとおもいます。